ギリシャ共和国 / 4大会連続8度目の出場

過去最高成績は2006年日本での準優勝

ニュース / TOPICS

  • 7月2日:代表候補18名発表
  • 7月25日:タイラー・ドーシーが代表辞退
  • 8月8日:イランと対戦して82-69で勝利(プリンテジス14得点、ブルーシス13得点)
  • 8月9日:ハンガリーと対戦して83-59で勝利(ヤニスは初登場で21分間で19得点8リバウンド)
  • 8月11日:イランと対戦して88-58で勝利(ヤニス19得点)
  • 8月15日:アデトクンボ弟(コスタス)とマンザリスをカットで候補は14名に 記事
  • 8月16-18日:イタリア(83-63)、トルコ(84-70)、セルビア(80-85)と対戦(アテネ)
  • 8月18日:コスタス・スルーカスとGiannis Athinaiouが怪我で離脱
  • 8月19日:ヴァンゲリス・マンザリスを再招集(記事

ギリシャ代表 / 12名(8月19日更新)

- 選手名 P 身長 生年月日 所属チーム
8 ニック・カレイテス PG 198 07/02/89 パナシナイコス(ギリシャ)
17 ヴァンゲリス・マンザリス PG/SG 196 16/04/90 ウニックス・カザン(ロシア)
6 アントニス・コニアリス PG 190 30/09/97 オリンピアコス(ギリシャ)
5 ギアンヌリス・ラレンザキス SG/SF 196 22/09/93 AEKアテネ(ギリシャ)
16 コスタス・パパニコラオウ SF 203 01/08/90 オリンピアコス(ギリシャ)
15 ヨルゴス・プリンテジス SF 206 22/02/85 オリンピアコス(ギリシャ)
19 イオアニス・パパペトゥル SF 206 30/03/94 パナシナイコス(ギリシャ)
43 タナシス・アデトクンボ SF/PF 201 17/07/92 パナシナイコス(ギリシャ)
→ ミルウォーキー・バックス(NBA)
21 パナイオチス・バシロポウロス PF 203 08/02/84 ペリステーリ(ギリシャ)
34 ヤニス・アデトクンボ - 211 06/12/94 ミルウォーキー・バックス(NBA)
9 ヤニス・ブルーシス PG 215 07/11/83 浙江ライオンズ(中国)
14 ヨルゴス・パパヤニス C 217 03/07/97 パナシナイコス(ギリシャ)

コーチ陣 / スタッフ

- 名前 国籍 生年月日 主な経歴など
HC Thanasis Skourtopoulos GRC 23/05/65 2014-17 代表AC
2017-19 代表HC

選手情報

  • 予選12試合でフル出場したのはパナイオチス・バシロポウロスだけ
基本情報
バスケットボール協会HP ホームページ / 代表ページ
ソーシャルメディア ツイッター / インスタグラム
会長
ワールドカップ予選ページ 公式ページ / ROSTER / 試合結果

カタカナ表記について

選手名やチーム名などのカタカナ表記については可能な範囲で検索したり、Youtubeなどで該当名の発音を聴きとって表記していますが、ギリシャ語では通例でどのようにカタカナ表記をするかの基本的な知識がありません。専門の方からすると非常におかしな表記になっている部分もあるかと思います。

もし可能であれば、『この選手はカタカナでこう書くべき』『この選手のアルファベット表記はこう(アクセント記号やギリシャ語独特の文字など)』といった部分、ご教授いただけるようであればぜひメール、もしくはツイッター @el_baloncestoでご連絡いただけますと嬉しく思います。

なお2009-10シーズン以降スペイン1部リーグに在籍経験がある選手(ただし開幕時にかぎる)はリーガ開幕前に選手全員が自分の名前を自分で発音している音声が公開されており、これを参考にしています。ただしその音を忠実にカタカナ化してしまうと誰のことだかわからなくなってしまう場合、例えば日本での表記が定着しているなど、そちらを優先している場合があります。

このホームページの目的の1つがカタカナ表記問題だったので、詳しくはカタカナ表記の揺れについてのページをご覧ください。このホームページがきっかけで各国言語やその発音のカタカナ表記の理解が深まることを願っています。